誰に向けてのLOVEですか?

皆さんこの企画のコンセプト覚えてますかね!覚えてない人!今すぐこの記事を読もう!?(覚えてた人も読んでね)


ってことでそう、この企画のコンセプトは【LOVE FOR ALL ,ALL FOR LOVE】です。

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えっこのコンセプトはどんな意味だって?そんなもん自分で考えろ!



いや実際みんなに自分で考えて欲しいなーって思って考えたコンセプトなのでそう答えるしかないんですよ…。つまり答えは人それぞれってこと!


でもそれも無責任過ぎるなーと思ったので一個の例示として僕が解釈するこのコンセプトの意味をつらつら述べようかなーと思います。



ここで注意ですが僕のが答えではありません!真実はいつも一つじゃありません!!


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僕が思うこのコンセプトのLOVEの対象は「その場に偶然居合わせた人」です。



その場に居た


フラッシュモブ初めてみた!?」って好意的な人はもちろん、「あーなんかやってるわー?」って興味なさげな人も「うわ、フラッシュモブ邪魔?」って嫌悪を抱く人も全員です。



先代の副幹事長中村陽香さんはおっしゃいました


フラッシュモブは人の人生を変えてしまう」


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と。これは依頼者ターゲットさんに向けての言葉でしたが、これは普通のオーディエンスにも当てはまると僕は思います。



好意的な人はもしかしたら他の人にフラッシュモブ仕掛けてしまうかもしれないし下手したらうちのサークルに入るかもしれない。


興味ない人も嫌悪感抱く人も思わず


「いいな!」


って思わせることができるかもしれない。


一つの考え方を変えられるかもしれない。


考え方が変われば思想が変わるかもしれない。思想が変われば人生だって変わります。



最近フラッシュモブのイメージ低下の話を良くしますけど、イメージが低下してしまっているのは仕掛ける側がその場にいる人の


「時間と空間を奪う責任」


を果たせてないからです。(時間と空間の話は全体でもモブ人流儀でも話しましたね。)



僕たちは観客と「時間と空間」を「ともに」過ごすのです。ウィズ観客。



じゃあその責任を果たすにはどうするべきか。



それが偶然だったとしても、いや偶然だからこそ「観てる」人たちに「愛」を持って最高のパフォーマンスに臨むことです。


愛があるならば例え完璧ではなかったとしても自分の中の最大限を出し切れば良い。



以上が僕の解釈になります。長いですね、すみません。


今回はこれくらいにしますが伝えたいことはまだまだあるんですよ笑



皆さんコンセプトは思い出せましたか?


そして自分なりのコンセプトの解釈をしてみてください。その後に自分はこう思うってものを僕に伝えてくれるととても幸せです。



責任者・2代目代表 閨(ねや)良輔